Column

白とピンク

  Column 「星の陵にて」 2009

親バカ写真     (2009/03/30)



▼今年のホームページの最初の「TOP PAGE 写真」はこれである。
春のアレンジメント
 自分で言うのも何であるが、なんかなかなかうまく撮れた。ピントは今一つなのであるが、左側に伸びる緑の葉っぱのボケには、我ながらしびれそうである(と自分で書いてどうする…?)
 で、実際の撮影風景はというと、
春のアレンジメント
というわけで、右の方に見える手は、主人の手である。日の当たるカーテンの前に掲げてもらい、それを撮影した。ボケを最大限に活かしたかったので、SIGMAの新しい50mmF1.4という単焦点レンズを、その開放の1.4で使ってみたが、本当にとろけるようなボケで満足至極! 主人に手伝ってもらった結果、アレンジメントの下にあるガラス製のお皿もきれい写った。
▼ちなみに、このアレンジメント、娘の作である(ガラスの皿は、息子と二人で選んだそうな)。26日の私たちの銀婚式のお祝いの席で披露してくれた。誕生日や新年など、何かことあるごとにアレンジメントを贈ってくれるのだが、今回の作品もかなりイイ出来である。そこで、はかない花の命を記録に残そうと、私も親バカを発揮して、かなり真剣に撮影したのである。
アレンジメント
 これは、もらった26日の夜に撮影したもの。Planarの85mm(α900)で撮ったが、何せ夜だから電灯の下だし、ワインがかなり入っていて今イチ…。
優しい光その1
やさしい光その2
 で、翌日撮影したのがコレ。朝の光とPlanar50mm(5DMk2)のボケを活かそうという計画である。Planarの方はもう涙が出るくらい素敵なのだが、なにせ背景が今イチである。別の場所に移して再度撮影。
優しい春その1
優しい春その2
 一枚目(上の写真)のPlanarのボケ具合は、もうかなり胸キュンである。こういう写真が撮れると思うので、写真はやめられないのである。
 しかし、やっぱり背景が今一つということで、主人にも協力してもらった。アレンジメントが素晴らしいだけに、主人も快く協力してくれる。そして、ようやく完成。
春
 ちなみに、主人の携帯の待ち受け画面がこれ。(上の写真)。そして、パソコンのデスクトップは、
彩り
である。私の待ち受けは、ソフトバンクの「お父さん」であり、デスクトップは、主人の手をカットした最初の画像である。

…というわけで、最初のコラムは「親バカ」満開である。せめて、「バカ親」にはならないようにしたいものであるとは思っている。