台風一過

2013年を振り返る

 政権のねじれが解消し、スムーズに「悪政」がまかり通るようになってしまった2013年。原発やTPP、秘密保護法、中韓関係など、将来に向けての重要な課題が、この政権のもとで動き出した。大いに不安である。
 家族の面では、親類が高齢化する中で、大切なメンバーを失ったり、入院患者が出たりと、それなりに大変な一年ではあったが、私自身は大きな病気やケガに見舞われることもなく、また、仕事も大過なく過ごすことができたように思う。忌引きの際などには同僚に力を借りる場面も多かったので、来年はその恩返しを考えなくてはならないだろう。


<出来事ベスト3>

1 身内との別れ
 *6月に叔父が、12月に父が他界する。
2 国内旅行
 *7月に屋久島一人旅、8月には夫婦で飛騨高山を訪れる。飛騨高山はすっかりファンになる。
3 教員向け夏期講習に出席する
 *夏休みに「センター現代文」「和歌」「漢文」の指導法について研修する。面白かった。

 *昨年、「羽毛布団購入!」が第3位に入っているが(笑)、今年は「air weave 四季布団」を購入。生前、
 父に「テンピュール」をプレゼントした際、一週間ほど借りたことがあるが、私には「air weave」の方が
 ピッタリくる感じである。

<読書ベスト3>

●一般書
1 『知の逆転』 (ジャレド・ダイアモンド、ノーム・チョムスキー、オリバー・サックス、 マービン・
  ミンスキー、NHK出版新書 )
2 『逝きし世の面影』 (渡辺京二、平凡社ライブラリー)
3 『(株)貧困大国アメリカ』 (堤未果、岩波新書)

●古典関係
1 『歴史読み 枕草子』 (赤間恵都子、三省堂)
2 『高校生からの古典読本』 (岡崎 真紀子、千本 英史、前田 雅之、 土方 洋一、平凡社ライブラリー)
3 『人生をひもとく 日本の古典』全6巻 (久保田 淳、佐伯 真一、鈴木 健一、 高田 祐彦、岩波書店)

●写真関係
1 『ユージン・スミス 水俣に捧げた写真家の1100日』 (山口由美、小学館)
2 『キャパの十字架』  (沢木耕太郎、文藝春秋)
3 『メモワール 写真家・古屋誠一との二〇年』 (小林紀晴、集英社)

●再読
1 『ホテル・ニューハンプシャー』上・下 (J・アーヴィング、新潮文庫)
2 『苦海浄土』 (石牟礼道子、講談社文庫)
3 『生物と無生物のあいだ』 (福岡伸一、現代新書)

 *雑誌は、「ナショナル・ジオグラフィック」と「日経パソコン」を購読中止して、「デジタルカメラマガ
 ジン」「フォトテクニック デジタル」「IMA」を定期購読中。

<写真関係ベスト3>

1 FUJI X-E2
 *カメラそのものよりも、出てくる画像をかなり気に入っている。
X-E2
2 FUJINON 35mmF1.4
 *X-E2につけて使う単焦点。換算50mm相当になるF1.4ということで、最も好きな画角のレンズ。
FUJINON35mm
3 CANON  5DMarkⅢ
 *夏の飛騨高山旅行の前に購入。プロがみんな使うだけあって、やっぱりスゴイカメラです。
5DMk3
*番外だが、「Photoshop CCとLightroom 5が、今なら、誰でも、ずっと月額1,000円で使えるチャンス!」というキャンペーンがあったので(12月9日でキャンペーン終了)、後々のことも考えて申し込んだ。

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Last updated 2014-03-31

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