2026.08.14 (金
) 雨・曇り
今日で講習も無事終了!バンザ~イ! 午後からは小学生対象学校説明会。例年通り「漢字の力」をテーマにした模擬授業を行う。親子20組40名が参加したが、その中に一番下の孫(小5)とオカーサンもいて、これで三姉妹全員に授業ができたことになる。これってなかなか幸せなことであるなぁ~。9726歩、5.3km/h。
2026.08.13 (木
) 雨・曇り
訳のわからん天気が続いているが、昨日・今日と補習である。生徒ばかりでなく、若い先生方も一緒懸命取り組んでいらっしゃる。
ところで、今日のワードルは「自然」がヒントだったが、すぐにピンと来て正解。さて、昨日・今日の自然と言えば…というか、さらにヒントを出すと、昨日・今日あたりが極大となるものと言えば何でしょう?といったところである。天気が悪く、残念ながら見られそうもないが、答えは「流星=りゅうせい)」。北東の空からやってくるペルセウス座流星群、見たいなぁ~。7401歩、5.1km/h。
2026.08.11 (火
) 曇り・雨 山の日
一番下の孫が遊びに来て、バーバと一緒に買い物に出かけた後、家でYouTubeを見ながらお菓子作り。ジージは明日の補習の準備をしながらの味見係。なかなか美味しうございました。時計をつけずデータなし。
2026.08.10 (月
) 晴れ
今日から補習(国公立古典演習)。74名登録で、50名強くらいが参加していた。ついでに、若い先生方3名も見学させてくださいとのことで、生徒同様、熱心に取り組んでいらした。授業は久しぶりだし、1コマ90分を連続して2コマ行うので、結構疲れた。9790歩、4.1km/h。
2026.08.08 (土
) 晴れ
昨日から、信濃追分にある主人の親友の別荘(別宅?)に、避暑をかねてワンちゃんたちに会いに出かけてきた。途中、御代田のオシャレなカフェ、
Lintukoto(リントゥコト=フィンランド語で「鳥の住処」の意)でランチを頂いたり、
軽井沢千住博美術館や、有名なインテリアショップの
pace around、面白い園芸店の
FLOWER FIELD Garden's に寄ったりして、夏の軽井沢を楽しんだ。今日は、近くの野菜直売所に出かけ、採れたてで安い野菜(トウモロコシとかトマトとかシシトウとか枝豆とか…)や桃などを買い込んで大満足。その後、有名スーパーの「
ツルヤ」でお土産を買い、豆腐が有名な「
白ほたる食堂」でランチをして帰宅した。それにしても、東京は暑いですな~。6576歩、3.7km/h。
(↓ルビ兄さん)
(↓アモ姉さん)
2026.08.06 (木) 晴れ・曇り
吹奏楽部に所属している二番目の孫(中2)が、東京都中学校吹奏楽コンクールに出るので、府中の森芸術劇場へ、一番下の孫と演奏を聞きに行く(オカーサンは、生徒たちの引率のお手伝いなどで忙しそう…)。難しい曲を見事に演奏して「金賞」獲得! おめでとう! 2994歩、3.8km/h。
2026.08.05 (水) 晴れ・曇り
昨日は、家の用事で渋谷に出かける。用向きの先が高いビルの33階ということで、そこから渋谷の街並みを見下ろすことができて楽しかった。ただ、その場では用事が完全に済まず、帰宅後にオンラインで続きを済ませたが、久しぶりにZoomを使ってみると、画面共有のやり方がスッとはできなかったりと、使い方をかなり忘れていて我ながら驚いた(泣)。
今日も、家の用事を済ませるために、ご近所をいろいろと回る。午後から事務室。7931歩、4.3km/h。
2026.08.03 (月
) 曇り
被災地の皆さんには申し訳ないが、東京は涼しくて生き返るような一日。ところで昨日は、午前中、石神井公園へ。今日は「尼」だったなと思いながら帰り支度を始めたら、私の横を飛んで行くカワセミの姿を見つけ、すぐさま追いかけて10枚程度撮影できた。夜は、駒場時代の友人と、大井町の新しくできたばかりのイタリアンで食事会。一緒に旅行に出かけるいつもの二人に加え、もう一人、卒業以来ぶりの友人(しかも、日比谷の卒業生であった!)が顔を出して、昔話に花を咲かせる。1年生の時の駒場祭で、我らのクラスは井上ひさし原作の「11匹のネコ」をミュージカル仕立てにして演じたのだが、その演出をしたのは、今や押しも押されぬ演出家となった宮城聡くんで、音楽は彼の芸大の友人が作曲してくれたオリジナル曲という、今でも自慢できそうな豪華な内容であったが、その2日目の公演の際、我らの会場の上の大教室でコンサートが開かれていて、その出演者はなんとサザンオールスターズだったそうだ(…って、私はまったく覚えていないのだが…)。
今日は、涼しいこともあり、来週の日比谷の補習の準備。午後から、先週腹痛で検査を受けた病院へ検査結果を聞きに行く。異常なし。よかった~! 6233歩、3.8km/h。
2026.08.01 (土
) 晴れ
早起きして庭いじり&殺虫剤散布。ところで、我が家と道を挟んだお向かいさんが、今週から家を建て替え中で、今日は旧宅の解体工事ということもあり、朝からかなりの騒音である。作業に当たっているのは東南アジア系の方々で、庭にいる我々に「ウルサくてスミマセン」などと話しかけてきてなかなか愛想がイイが、暑い中での作業は大変なことだろう。
先週水曜日の朝日新聞オピニオン欄に掲載された、元欧州議会議員でテック政策研究者のマリエッチェ・スハーケさんの訴えを一部引用。
――「クーデター」とはまた強い言葉ですね。
「かつて国防や諜報、インフラ開発といった領域は、公共の責任を負った政治と政府の専売特許でした。しかし今は海底ケーブルの開発・敷設から戦争での爆撃ターゲットの決定、さらには機密情報の真偽の選別までテック企業が担っています」
「有権者に選ばれたわけでもない企業が、監視や抑制もないまま、正当なプロセスを経ずに国家権力を奪取してしまっている。これはまさにクーデターです。テック企業の独善だけでなく、それを許してきた政治指導者たちも批判されるべきです」
――米起業家のイーロン・マスク氏が典型例でしょうか。
「彼は衛星通信サービス『スターリンク』のウクライナ側への提供を一時拒み、ロシア寄りの『和平案』を示しました。たった一人の富豪が地政学的な決定権を持ち、国際法を無視して自らのビジョンを世界に強制できる現実が生まれています」
「議会の承認を得ず、自社の利益相反も解消しないまま政府効率化省を率いて米政府に入り込み、機密データへのアクセスを手にする。保有するX(旧ツイッター)のアルゴリズムを操作して過激な思想を広める。いずれも反民主主義的です」
「マスク氏に限りません。米データ解析大手パランティアはイランなどでの軍事作戦の選定に関与しているだけでなく、コロナ禍では『誰を優先的に治療すべきか』というトリアージまで担いました。膨大な情報と資本、独自のイデオロギーに基づき、一企業とそのCEO(最高経営責任者)が、民主的な政府を追い越して支配力を持つ社会が構想されているのです」
恐ろしい世の中である。今日のオピニオン欄では、AIの内部で何が起きているのか、すでに誰も理解できない現状になっていることを踏まえ、人間が制御不能となる可能性について触れられていたが、もはやそんな議論をしなければならない時代になっているのである。
August
気ままな日々
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