6月

2017.06.29 (木)  曇り・雨

 ムシムシと暑いが、割と平和な一日。10451歩。
ナツツバキ。冬でなくてもツバキがあるんですなぁ)
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2017.06.28 (水)  曇り・雨

 学級タイムでは、授業評価アンケートを実施したあと、7月18日(火)東京大学伊藤ホールで予定されている講演会に向けて、「大学で学ぶとは」というテーマでクラス討論をする。学級委員の司会が上手で、4人のグループで話し合ってから意見を発表しあう形にしたため、短時間だったがイイ意見が発表されて面白かった。18日は、各クラス代表1名がこの結果を報告しながらパネルディスカッションし、それに対して日比谷出身の東大教授と大学院生がコメントすることになっていて、楽しみである。10532歩。

2017.06.27 (火)  曇り・雨

 火曜日は、7時間中5時間3種類の授業があり、夜の講義もあるので、今日みたいにムシムシすると、もうグッタリである。12737歩。
 そういう時、グッタリ感をアップさせる問題発言がまたまた出た模様。朝日DIGITAL より引用。

 稲田朋美防衛相は27日、東京都板橋区で行った都議選の自民党公認候補の応援演説で、「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」という趣旨の発言をした。防衛相が自身の地位に言及して所属政党の公認候補への支持を呼びかけるのは異例で、自衛隊の政治利用と受け取られる可能性もある。
 稲田氏は発言後、記者団に「(陸上自衛隊)練馬駐屯地も近いし、防衛省・自衛隊の活動にあたっては地元に理解、支援をいただいていることに感謝しているということを言った」と釈明。演説会場から1キロ余りの距離にある練馬駐屯地(練馬区)の関係者が、選挙区内に住んでいることを念頭に置いた発言とみられる。
 自衛隊法61条は、選挙権の行使以外の自衛隊員の政治的行為を制限しており、特定の政党などを支持する目的で職権を行使できない。稲田氏の発言は、防衛省・自衛隊が組織ぐるみで特定政党の候補を応援しているという印象を与えるうえ、大臣が隊員に対し、自衛隊法に抵触する政治的行為を呼びかけたと受け取られかねない。
 軍事ジャーナリストの前田哲男氏は「自衛隊法61条は隊員を対象にしているが、大臣も自衛隊の責任者として順守の義務は当然ある」と指摘。そのうえで、「『防衛省、自衛隊、防衛大臣として』と言葉に出して応援したのは法律違反はもとより、常識としてあり得ない。政治家の放言や暴言が続いているが、レベルが違う問題発言だ」と話している。

2017.06.26 (月)  曇り・雨

 藤井四段、スゴすぎですなぁ~。
 朝の学級タイムで、合唱祭を取り仕切った委員やパートリーダーなどに簡単な一言スピーチしてもらう。短いながらも、それぞれ個性的で良いスピーチであった。ちなみに、全体でも3年生のクラスを2クラス追い越した得点だったので、梁田賞でもよかったのでは……って、しつこいか(笑)。
 夜の古典の模擬授業は、黒板を活用した授業の提案だったが、チョークの色使いを工夫するとか、記号を工夫するとかの「見せ方」の工夫が今一つだったのが残念。その辺りはフロアの学生も感じたようで、さまざまな感想が出て改善点などが提案されていた。私などは、古典の板書は基本イイ加減なので(笑)、こういう授業を見せてもらうと、色々考えるところがあって参考になる感じであった。15339歩。

2017.06.25 (日)  晴れ

 今日の書評で『未来の学校』(トニー・ワグナー、玉川大学出版部)が採り上げられていた。この本の評価とは別に、また、この書評そのものの評価とも別に、この中で触れられている考え方に気になることがあるので引用してみよう。

■21世紀の優れた授業・評価は
 21世紀の世界に巣立っていく子供たちに求められる能力とは何だろうか。そのために学校教育は何を提供すべきか。これらの問いに、正面から回答を試みたのが本書である。
 優れた業績を収める著名企業の経営者たちへのインタビューで、著者はまず、21世紀の「知識経済」に求められる働き手の資質として、「専門的知識の有無」がまったく挙がらないことに驚く。共通して重要とされたのは、「的を射た質問をする能力」「相手の目を見て対等に議論できること」、そして「他人と協調しながら仕事を成し遂げる能力」であった。
 その背景には、企業の組織構造や仕事の仕方の変化がある。かつて大企業の組織は階層構造をなし、経営スタイルはトップダウンだった。現在、組織はフラット化し、仕事はプロジェクトごとに部門の枠を超えたチーム編成で進められる。彼らは課題を与えられるものの、解決法は示されない。中間管理的な仕事は減少する一方、製品・サービスの生産や顧客対応の最前線に立つ労働者は、現場で直接、思考力を働かせて課題を解決する能力が求められるようになっている。
 翻ってアメリカの学校教育をみると、現在学校で教えられている内容と、グローバルな知識経済で生きるのに必要な能力との間に、大きなギャップがあると著者は指摘する。とくに公立学校は、知識の獲得を依然として主目的とし、その達成度を筆記試験でチェックする従来型から脱却できていない。
 21世紀型の優れた授業は、次の要素を含んでいるという。第一は、つねに学び続ける能力の養成だ。暗記よりも、論理的に考え分析する能力と、その結果を的確かつ巧みに文章、あるいは口頭で表現する力が重要だ。第二は、学習の動機づけの養成だ。議論、プロジェクト、実習、論文執筆などへの参加を通じ、疑問や興味を掘り下げる機会をもつことが、学習への動機づけとなる。第三に、達成度は筆記試験ではなく、生徒の(口頭発表やエッセーなどの)パフォーマンスで評価すること。これはしかし、「言うは易(やす)し、行うは難し」の典型だ。筆記試験と異なって、パフォーマンス評価は難しい。著者はしたがって評価基準(「パフォーマンス基準」)の研究開発に力を注がねばならないと強調する。
 本書は、21世紀社会の特質を的確にとらえ、学校教育に必要な変革を見事に描き出した好著といえよう。日本の新しい学習指導要領も、実は本書と同じ問題意識を共有している。学校現場での実践や評価方法に課題を残すものの、方向性は間違っていないのではないだろうか。
評・諸富徹(京都大学教授・経済学)

 ここで述べられていることに大筋では賛成なのだが、気になるのは、「では、専門知識はいらないの?」、専門とまでは言わなくとも、小学校・中学校レベルでの「知識の獲得」は必要ないの? ということなのである。基本的な知識があるから「学び続ける」ことが可能になるのであり、基本的な知識があるから「思考力を働かせて課題を解決する」ことができるのではないだろうか。最近の議論では、どうもその辺りの重要性が過小評価されすぎている気がしてしょうがないのである。この本でも、その点に関する議論が踏まえられているとイイのだが…。
 午後から、退職後の生活に関するセミナーに夫婦で出かける。色々考えないとね。

2017.06.24 (土)  晴れ

 昨日の結果にすっかり気をよくして(?…関係ないか)、仕事は雨降りの明日に回すことにして、昭和記念公園にアジサイを撮影に出かける。
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2017.06.23 (金)  晴れ

 合唱祭。25Rは、何と優秀賞(学年優勝)! いや~イイ結果になってよかった。ちなみに、親バカの担任は、「これは多分梁田賞も…」と予想していたのだが…。3年生はもちろんどのクラスも上手だったが、「(日比谷の3年生にふさわしく)普通に上手」といった感じで、天井(天上)から降り注ぐような25Rの演奏の方が感動のインパクトが大きかったと思うんだけどなぁ…(笑)。10740歩。
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2017.06.22 (木)  晴れ・曇り

 明日から合唱練習の声が朝夕に聞こえなくなると思うと、寂しいようなホッとするような(笑)。クラスの歌は、なんとか仕上がりつつあるようである。練習の成果が発揮され、委員諸君の頑張りが評価されることを期待したい。10544歩。
 藤井四段はすごいなぁ~。自民党の豊田真由子衆院議員の暴言・暴力もすごいなぁ~。どう考えたって驕り以外の何ものでもないよなぁ~。

2017.06.21 (水)  雨のち晴れ

 卒業生と一緒に赤坂見附の行きつけのイタリアンに食事に行ったら、なんとお隣の席でハンマー投げの室伏選手と、前オリンピック担当大臣の遠藤氏が(取り巻き連中とともに)食事中であった。ちなみに、室伏選手には気がついたが、一緒にいる人が遠藤氏だとは気づかなかった。オリンピック担当大臣なんて(現任者も含めて)、まあ、そんなもんですかね(笑)。11284歩。

2017.06.20 (火)  晴れ

 「いけしゃあしゃあ」という言葉がある(*つら憎いほどあつかましいさま、平然と恥知らずなさま=新潮現代国語辞典)が、今朝の首相のインタビューがまさにその好例である。前文科次官の前川氏が加計学園関係の文書問題で発言した際、自民党高官は「今さら言わず、在任中に責任を全うすべきだった」と評して私も一理あると思うが、それなら首相も、会期末を迎えた今ごろになって言葉だけの(上辺だけの)反省など述べず、会期中に誠実に対処すべきだったのではないか。
 道徳や倫理の根本には、「それを(自分でなく)相手がやっても許せるか」という視点がある。与党がこの国会でやったことを、例えば民主党がやっても首相は許せるのだろうか。人がやったら許せないことを「いけしゃあしゃあ」と実行に移す、「数の驕り」とはこういうことなのである。13474歩。

2017.06.19 (月)  晴れ

 午前中、管理職による授業見学。漢文の「鴻門之会」の背景説明と第一段落の読解。
 夜の講義は、『徒然草』序段の模擬授業。珍しく二人欠席だったため、三名しかおらず、ちょっと模擬授業をやった院生はやりにくかったかも。教材研究は充分になされていたが、それをうまく発問やヒントの出し方に結びつける部分の準備が今一つだったのと、文法学習が充分に解釈・鑑賞へと結びつけられていなかった点が気になったので、その点について改善法などをみんなで話し合う。14365歩。

2017.06.18 (日)  雨・曇り

 父の日、兼、6月生まれの上の孫二人の誕生会ということで、午後から息子夫婦が遊びにやってくる。娘3人ともなると、確かに「カシマシ娘」である(笑)。
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一番下は、10月で2歳)
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2017.06.17 (土)  晴れ

 土曜講習。今年も予習組と復習組の2クラス構成で、復習組では考査や授業などの復習的内容を、予習組では教科書で扱っている教材と同出典の入試問題演習を扱うことにする。今日の予習組は30名が参加、『枕草子』を題材にした関西学院大学の問題に取り組んだ。

2017.06.16 (金)  晴れ

 今日は合唱祭の追い出し係り。7時完全下校なので、6時50分くらいに2年生の各教室を回って追い出す。こういうところはキチッとしているのが日比谷生で、7時にはちゃんと下校完了である。その代わり、校門を出たところで大量にたむろしているわけだが、まあ、そういうのも「青春の一コマ」なのであろう。16044歩。

2017.06.15 (木)  晴れ

 明日の中間考査成績提出締め切り日に向けて色々作業する。とりあえず、2年生の国語関係は赤点がいないので安心する。12022歩。
 共謀罪にめぐる動きは、もう呆れるだけである。田原総一朗氏のご意見を紹介した記事を引用しておこう。(朝日DIGITAL 5月12日)

(問う「共謀罪」 言論人から)自民党内に議論なし、一番怖い         田原総一朗さん
 安倍晋三首相は共謀罪について「一般人には全く関係ない」と強調するが、同じ言いぶりで始まったのが、治安維持法だ。
 当初は、国体を変革する共産主義者が取り締まりの対象とされたが、その後、政府の政策を批判する人、特に第2次世界大戦が始まってからは、戦争にいささかでも批判的なら、警察は容赦なく逮捕した。父の知人も戦争を批判して逮捕され、数人が牢獄で亡くなった。深刻な表情で「恐ろしい」と言った父の顔が今でも忘れられない。
 テロを起こす人間は、一般人に紛れ込んでいる。テロリストを見つけるには、一般人のプライバシーにある程度、手を突っ込まざるをえないはずだ。プライバシーを損ねる可能性があるのか、その点について全く説明がない。
 一番怖いのは、自民党内に全く議論がないこと。僕らの若い頃は、党内の主流派と反主流派、非主流派の意見のぶつかり合いこそが魅力だった。今は番組に出演する与党議員も番組前には政策に批判的な意見を口にしても、表だっては発言しない。みなが安倍首相のイエスマンになっている。
 共謀罪ができれば、報道の現場にも萎縮が広がるだろう。ただ、ジャーナリズムの存在意義は波風を立てることだと思っている。安倍首相にはこう問いたい。「共謀罪はどこまで国民のプライバシーに入り込むのか」、「自民党の誰もがあなたのたいこ持ちになっている。危険ではないのか」と。

 もう一つ、落合恵子さんの論も。

■数の力による暴挙                        作家・落合恵子さん(72)
 数の力による暴挙でしかない。政府は「丁寧に説明する」と言いながら、責任を果たしていない。「中間報告」でいきなり採決を図ろうとするのは国民をないがしろにしたやり方だ。
 国会を延長すれば、森友学園や加計学園の問題でも追及が続く。できるだけ早く採決に持ち込みたいと考えたのだろう。民主主義が崖っぷちに立たされたこの状況を、与党議員も受け止めるべきだ。
 十数年前、共謀罪法案が議論されたときも反対した。今まさに成立しようとしているのに、反対の声が伝わりにくくなっている。「自分には関係ない」と思っている人が多い。だから、政権も採決を強行できるのだろう。
 特定秘密保護法、安全保障法制なども数の力によって成立した。では、誰がその力を与えたのか。私たちはその問いに、向きあっていかなければならない。

 「経済が安定しているから」「就職戦線が好調だから」「他に人がいないから」という理由で現政権を延命させている(=力を与えている)間に、どんどん社会の根本が脅かされているのである。識者が共通して指摘する「共謀罪」の危険性は、(治安維持法と同じく)成立した今ではなく、法律の趣旨がズレて解釈されるだろう未来に於いてなのである。そのことを若い世代にはしっかり認識すべきだろう。今日の事態を見ていれば、もはや「他に人がいないから」ではなく、完全に「この人々に任せたらいけない」のレベルだと私は考えるが…。

2017.06.14 (水)  雨・曇り・晴れ

 放課後、星陵会館ホールで合唱の練習。初めて2曲を通して聞く。感想は……まあ、あと本番まで一週間あるということで(笑・泣)。10878歩。

2017.06.13 (火)  晴れ

 模範授業ということで、他校の先生がお二人、2年生の古典Bの授業見学にいらっしゃる。
 夜の講義の前には、たいてい学食でチキンカレー+サラダを食べるのだが、今日は「ヘルシー御膳」という名前の五穀米+アジの南蛮というメニューがあったので、それに挑戦してみる(480円也)。五穀米もうまく炊けているし、アジの南蛮もほどよい酸味でなかなか美味しかった。欲を言えば、付け合わせの野菜がもうちょっとあると見た目もキレイだし、味わいにも変化が出てイイと思うのだが…480円じゃあ仕方ないか(笑)。15015歩。

2017.06.12 (月)  晴れ

 今週から教育実習第Ⅱ期。合唱の練習も、いよいよ本格化である。
 夜の講義は、「蛇足」の模擬授業。この教材、どうも納得しきれないところがあって(…って、出典が「戦国策」だから無理矢理納得しなければならないのかも知れないが)、自分では授業をしたことはないのだが、院生の授業を受けてみると、やはり教材性があることがよく分かるのであった。14637歩。

2017.06.11 (日)  晴れ

 早起きして草むしりをした後は、昨日の疲れもあって家で読書。後期の漱石の授業に向けて斎藤孝の本を一冊読み通したが、内容が薄くてガッカリ。この人の本は、往々にしてこのレベルであるなぁ。
庭のアジサイが咲き始めた。)
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2017.06.10 (土)  晴れ

 日比谷で最初に担任をした教え子の結婚式ということで、川越の氷川神社に出かける。元のクラスの生徒たちや、雪陵会のメンバーなどにも久しぶりに会えて、楽しい時間を過ごす。末永くお幸せに。
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 式後、せっかく川越まで来たので、夫婦で待ち合わせして街歩き。短時間だったが、サツマイモのお菓子を食べたり、地ビールを味わったり、オシャレなお店を覗いたりと、これまた楽しい時間を過ごす。
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2017.06.09 (金)  晴れ

 今日、1年生は宿泊防災訓練。だから、2~3年生は16時完全下校である。毎年泊まっていたのだが、明日ちょっとした用事があるので、今回は宿泊組から外してもらって帰宅する。10755歩。

2017.06.08 (木)  雨のち晴れ

 前期中間考査第4日目。2年生の漢文を採点する。これはしっかり準備した生徒とそうでない生徒の差がハッキリ出た感じ。漢文はやればやるだけ伸びるので、考査を別立てにした意味を踏まえて、しっかり取り組んでほしいところである。12998歩。
 ところで、以下のような記事(朝日新聞DIGITAL)を読むにつけ、現政権の思い上がりの甚だしさに憤りを感じないではいられない。法務大臣をはじめ、あきらかに資質が欠ける人物が現政権を担っているのである。劣化どころの話ではすまない状況なのではないか。

 全国16大学の獣医学部関係者でつくる全国大学獣医学関係代表者協議会と日本獣医学会は8日、「獣医学部の質は落ちている」と述べた山本幸三・地方創生相に対し、「根拠なき批判だ」と反論する意見書を発表した。
 意見書は、協議会が山本地方創生相あてに送り、協議会と獣医学会のホームページでも公表。獣医学教育の改善の経緯を説明し、「公的な場での根拠なき批判は、獣医学教育改善に真摯(しんし)に取り組む大学教職員と研鑽(けんさん)を続ける学生の努力を否定するものだ」と批判した。山本氏は5月30日の会見で、加計学園の獣医学部新設計画をめぐり、「長年にわたって(新設を)認めなかったことで、残念ながら日本の獣医学部の質は落ちている」と発言していた。意見書をとりまとめた協議会の稲葉睦会長は「獣医界への信頼を損ねる軽率な発言で非常に残念だ」と話した。

2017.06.07 (水)  晴れ

 前期中間考査第3日目。2年生の現代文の答案を採点する。授業では扱っていない内容に触れる出題を増やしている関係で、ちょっと消化不足の印象か。15632歩。
 藤井四段23連勝、巨人12連敗。ともにスゴイ記録である。
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2017.06.06 (火)  晴れ

 前期中間考査第2日目。2年生の古文の答案を採点する。こちらは、期待外れとは言わないまでも、まだまだ「道遠し」といった感じか(笑)。
 夜の講義は、特別講義。ファスト・リテーリング(ユニクロとかですね)の人事部長をしている友人にお願いして、就活の基礎について話してもらう。就活生に求めることや、面接・成績関係で見ているところなどについて具体的な話があって面白かった。特に、面接での最後の決め手が、「コイツを部下にして、一緒に仕事をしながら育てたい気持ちになるかだ」という話は、かなり説得力がある気がしますなぁ。14828歩。

2017.06.05 (月)  晴れ

 前期中間考査第1日目。2年生と3年生の答案が出たが、まず3年生から採点。模試ではイイ結果が出ている学年だけに期待したが、残念ながら期待はずれ。模試の結果は、単に他校が沈んだだけなのだろうか…。
 夜、日比谷の歓送迎会。異動された先生方と久しぶりのお会いできて楽しかった。12005歩。

2017.06.04 (日)  晴れ

 早起きして撮影したラベンダーの動画をYouTubeで公開。その1と2は、EOS 5D Mk3 with EF100mmL MACRO で撮影、音はなし。その3と4は、X-T2 with ZEISS 50mm MACRO で撮影、撮影時の音入り。
 その1 https://www.youtube.com/watch?v=c8yg-DZRK9A
 その2 https://www.youtube.com/watch?v=1NP373kU3_c
 その3 https://www.youtube.com/watch?v=0T2pPvSBBrU
 その4 https://www.youtube.com/watch?v=nN0YquI6nsY
 ちゃんと見られますかね? リンク設定するとうまく行かないので、コピペでお楽しみ下さい。
満開を過ぎたので、切り取ってテーブルフォト用に。イイ香り)
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2017.06.03 (土)  晴れ

 生徒諸君が前期中間考査となるこのタイミングで、毎年、卒業生全体の同窓会である如蘭会の大会が学校を使って開かれる。明日が本番で、今日はその準備日。私のクラスの卒業生が今年の会の幹事長だが、明日は天気も良さそうなので、成功を祈りたい。
 今日「on June 3, morning」を掲載したが、ラベンダーをメロウな感じに撮れたので、ぜひご覧おきを。

2017.06.02 (金)  晴れ

 暑い一日、今日は上着なしで出勤する。3年生の問題も無事完成。午後からは、考査明けの授業の備えて色々準備する。放課後は、考査前の生徒の質問にお答えしたりして、我ながら非常にまじめに過ごした一日であった(笑)。11060歩。
 トランプ大統領の決断について、フランスのマクロン大統領が「プランB(代替案)はない、地球Bはないのだから」と発言したそうだが、なかなか上手いことを言うものである。
 夜、主人が録画しておいてくれたNHKプロフェッショナルを見る。動物写真家の岩合光昭さんの特集で、さすがプロ!といった感じであった。ネコも一度飼ってみたいところである。
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2017.06.01 (木)  雨のち晴れ

 6月の朝は雨降りで始まり、お昼頃激しく降ったが、放課後晴れてきた。2年生の古典の問題(古文も漢文も)が印刷まで終了する。現代文の問題は問題の検討まで終了、あとは印刷。午後から、3年生の問題作成とブラッシュアップに取りかかる。13152歩。