2014.12.29 (月) 雨のち曇り
雨で寒いので?、「花子とアン」の再放送を見ながらダラダラ過ごす。雨が上がってから、昨日買えなかったものの買い物に出かける。のんびりとした一日。
さて、明日から母などを連れて旅行に出かけます。3日まで更新できませんが悪しからず。本年もご愛顧ありがとうございました。どうぞ、よい年の瀬と新年をお迎え下さい。
2014.12.28 (日) 晴れ
頭痛も治ったので、午前中は大掃除。午後から、主人の教え子が主演を勤める演劇を見に池袋へ。帰りがけ、年末・年始の色々な買い物を済ませる。
2014.12.27 (土) 晴れ
年賀状を仕上げて郵送する。3学年の担任なので、「桜咲く」を入れて作成したが、夏のメインイベントだったタイ旅行の画像とのマッチングが今一つで、自分的にはもう一歩といったところか(笑)。
で、せっかくの休み第一日目だし、午後から大掃除をする予定だったが、朝からの頭痛が改善せずに断念、普通の掃除をして、あとは静かに過ごす。
2014.12.26 (金) 晴れ
担任団8名が協力して、8クラスの生徒全員分、約2000通の調査書を用意する。事務の担当の方からは「去年の学年に比べるとずいぶん早く終わりましたねぇ~」と言われる。取り仕切った人間(=つまり私!)が偉いのか(笑)、今年の担任団の事務処理能力が高いのか、とにかく、8名のチームワークが抜群なことだけは確かである。ははは…ということで、本日で仕事納め。お疲れ様でした! 8796歩。
今年最後に応募した写真が、キヤノンフォトサークルに掲載される。タイトルは「紅葉燃える」。ジャンルマスターの安珠先生から「幻想的な、木々を重ね合わせた美しい写真ですね。左上の緑の葉がすべてを現実に引き戻すので、入らないよう配慮した位置で撮るか、後処理でなくせば、もっと世界観が広がり、より気持ちのよい写真になります。」とアドバイス頂く。なるほどそういう見方もあるのかと納得。ちなみに、私はその緑色がキレイなので入れてみたのであるが…。(使ったカメラはFUJI X100T)
2014.12.25 (木) 晴れ
恥ずかしながら28回目(×2)の誕生日。朝、登校すると、早速一人の女子がニコニコしながら近寄ってきて「オメデトウゴザイマス!」と声をかけてくれる。学級タイムの際には、10分間が時間が余ったので「では、自習!」と声をかけると、「ちょっと待った~!」と体育委員から声が掛かって、クラスの生徒たちが誕生日の歌と39発のクラッカーをプレゼントしてくれる(その様子は既にFacebookにアップされている…いやはや情報化の世の中なりけり)。その後、女バスの皆さまから声を掛けられたり、有志の諸君から寄せ書きをいただいたりと、楽しい一日を過ごす。
ちなみに、今日の学級タイムではセンターの願書を配布。しっかり写真を貼って、準備を整えてほしい。
夜、編集会議。古典分野は今日で最後…の予定だったが、やはり終わらず、1月にもう一回集まることに。やれやれ。13369歩。
2014.12.24 (水) 晴れ
特別授業は、先週よりちょっと減って60数名が参加。
成績会議を受けて、調査書が仕上がる。生徒別に打ち出して最終点検を行い、いよいよ出願に向けて本格的な調査書の準備開始。ちなみに、印鑑を押すのが結構大変なのである(笑)。8334歩。
明日は夜に編集会議があるので、主人が今晩ご馳走を用意してくれる。
(↓スタートは焼きチーズ。最近の我が家の流行り)
(↓いわゆる前菜盛り合わせ?)
(↓カボチャスープとステーキ。最近はサーロインよりもモモ辺りの方が…)
2014.12.23 (火) 天皇誕生日・晴れ
孫の一家と一緒に、ちょっと早めのクリスマス会。
(↓ケーキの横は、娘が用意してくれた手作りフラワー・アレンジメント)
2014.12.22 (月) 晴れ
放課後、前の卒業学年の生徒が就職の報告にやってくる。北大から北海道道庁への就職が決まったとのこと、本人の第一希望通りの結果ということだから何よりである。しかし、広い北海道、いったいどこに配属されるのやら(3月20日過ぎに決まるのだそうな)。
夜、年内最後の現代文の編集会議。午後10時近くまで検討したが片がつかず、来年へと持ち越しになる。やれやれ…。古典の会議がもう一回年内に残っているが、こちらは片付くのだろうか(泣・笑)。10119歩。
2014.12.21 (日) 晴れ
父の一周忌。法要が終わったあと、手を振りながら見送って下さった導師の和尚に、「楽しかったね」と声をかける孫(妹)に大笑い。いやはや…(笑)。
東京駅の話はヒドイと思うが、きっと収拾がつかない状態で売り切れてしまったら困るということで、途中で販売を止めたのであろう。そもそも「徹夜で並ぶな」と言っても、では一体いつから並んでイイのか分からないし、ちょっとJRのやり方は杜撰すぎたといったところか。ちなみに、値段を通常の10倍くらいにして、数を限らなければイイだけの話ではないだろうか。百周年なんだから、それを本当に祝いたい鉄夫(鉄子?)ならそのくらい出すだろうし、転売目的の雑音を排除することもできたのではないか。転売目的の人間が並んでいるということ事態何かイヤな感じだし、(そうでもしないと暮らせないという人がいるかも知れないということも含めて)そんな社会になってしまったことが悲しい感じである。
2014.12.20 (土) 曇り・雨
孫たちのクリスマスプレゼントを夫婦で用意する。その後、年賀状の原案作り。今年、キヤノン・フォトサークルに掲載された作品と、夏のタイ旅行の思い出の写真を中心に画面を構成中。
2014.12.19 (金) 晴れ
医学部の推薦入試を受ける生徒の模擬面接を行う。本人は「面接はキライです」と言っていたが、なかなかどうして、真摯な気持ちは伝わるし、受け答えはしっかりしているしで、イイ感じである。医師にはコミュニケーション能力が求められているということだから、その意味では合格点といってイイのではないかと思うが、さてどうなることやら。8225歩。
2014.12.18 (木) 晴れ
STAP細胞の再現実験が失敗に終わったことが明日発表されるそうだ。最初にこのニュースが伝えられた時には、あのような若い研究者が画期的な成果を挙げたということで、心から「スゴいなぁ」「うれしいなぁ」と素直に思ったわけだし、最初にそんなことあり得ないと言われて掲載を断られた雑誌に、最終的には掲載されることになったという物語も胸がすくようでワクワクしたのに…。一体アレは何だったのだろう?
特別授業には70名参加、放課後の補習にも42名が参加。いよいよ頑張り所である。10353歩。
2014.12.17 (水) 晴れ
今日の特別授業にも、約80名が参加。日曜日に実施された模試が難しかったせいか、自信をなくしている生徒が多い。しかし、入学試験など満点を取る必要はないのだから、難しい問題ができないからといって悩む必要は全くない。日比谷生が難しいと感じるなら、全国どこの高校生も難しいと感じるに決まっているのである。そんな問題でドキドキする必要はなく、点数をとるべき問題で確実に得点すればイイだけの話である。色々不安になる時期ではあろうが、ジタバタせずに、自分の今までの努力を信じて、コツコツやり続けよう。
放課後3年生の成績会議。卒業に向けてまた一歩前進である。7484歩。
2014.12.16 (火) 雨
外は寒かった~。帰りは雨でびしょ濡れである。しかし、約7割の人が中小企業に勤めており、その4割が非正規社員という状況で、なぜ自民党が圧勝するのかまったく疑問である。年金生活の方々も、円高の影響による物価上昇の影響を直に受けているはず。よほど野党に力がない(不信感をもたれている)といったところか。ちなみに、アベノミクス効果が実感されないなか、公務員の給与があがったといって批判するニュース(税金で養われているのに最初に恩恵を受けるとは何事だ…という文脈)もあったが、震災復興のための減給がやっと終わったのである。もう少し暖かい目で見て頂けないものか。10931歩。
2014.12.15 (月) 晴れ
前の卒業クラスの生徒諸君が忘年会に招待してくれる。忘年会と思って出席したら、なんと幹事の諸君が私の誕生日プレゼントとケーキを用意してくれていて感謝感激! ついつい本当の年齢(28歳?)をバラしてしまう(笑)。このような会がいつまでも続くことを祈りたい。幹事の諸君、本当にどうもありがとう。
2014.12.14 (日) 晴れ
投票を済ませた後、久しぶりに石神井公園に出かける。カワセミの撮影用に50-500mmをつけた7Dと、紅葉の撮影用にX100Tを持参する。たぶん紅葉はもう終わりだろうと思っていたが、一部残っていて、逆光越しにキレイに撮れた。カワセミも、30分くらい待っていたら少しの間だったが登場してくれて、緊張感を思い出しながらそれなりに撮影を楽しめた。
2014.12.13 (土) 晴れ
2回目の入学相談会。今回はどれくらいの人が集まったのだろう?
午後から編集会議。珍しく3人も欠席であったが、時間に追われているのでどんどん作業を進める。だいぶ新しい教科書の形が見えてきた。若い編集委員の熱意の賜物である。
2014.12.12 (金) 晴れ
特別時間割の最初の一週間が終わる。みんなちゃんと出校し(担任が画期的?な出欠確認法を編み出したので、学級タイムがなくても出欠状況がよく分かる)、各講座にも出席しているようだ。さて、センターに向けた追い込み具合はどうだろう? そのセンターの願書が今日届いて、全員分あるかなど確認する。速報で生徒諸君にはお知らせしたが、受験会場は3会場に分かれた。ただし、その分かれ方?が結構バラバラで、どういう生徒が(どういう科目選択の生徒が)どの会場に行くのか、担当のI先生が分析を試みていたが、失敗したようである(笑)。つまり、分けられ方の基準は不明である。
本日、主人の誕生日。朝の「おめでとう!」声掛けを忘れずクリアし(パソコンに付箋を貼っておいた…)、帰りがけにケーキも買って無事乗りきる。
しかし、今年の漢字「税」は、ちょっとつまらなすぎるのではないか?
2014.12.11 (木) 雨・曇り・晴れ
今日の特別授業(昨日と同じ内容)は約70名参加。今日も時間ギリギリである。やはり1題を25分で…というのは、かなり厳しい感じ(おまけに、今回の教材はなかなか難しいのである…)。
一方、放課後の補習は、特別授業になったせいか(終了後に「先生、補習あるのを忘れてました~」といって来た生徒もいたが…笑)ちょっと減って40名弱くらい。しかし、まあこれくらいが適正規模かも。8966歩。
2014.12.10 (水) 晴れ
特別授業でセンターの予想問題の演習を行う。約80名参加。解説の時間が25分しかなく、今日はちょっと時間配分に失敗する。次回から失敗しないように準備いたします(笑)。4~5時限目は答案返却に伴う学級タイムだったので、5日ぶりにクラスの顔を見る。元気そうで?何よりである。12575歩。
夜、NHKの「クローズアップ現代」で、大学生の4割が一年間に一冊の本も読んでいないということを話題にしていた。情報をすべてネットから手に入れるようになったことが一つの要因だそうだ。ちょうど今、『「知の技法」入門』(小林康夫・大澤真幸、河出書房新社、2014)という本を読んでいるのだが、その冒頭が「なぜ今、本を読むのか」という章である。本を読むことの深い意味が語られていて参考になる。ネットを活用する力は当然として、さらに日比谷の卒業生諸君には、ぜひ、本を読む人間になってもらいたいものである。
2014.12.09 (火) 晴れ
東大オープンなど、いわゆる「冠模試」の結果が戻ってきたが、どの生徒の結果も今イチといった感じで、本人たちはそれなりにショックかも知れない。今日も、かなりのレベルにある生徒が、「勉強法が…」と相談に来た。まあ、しかし、例年模試の結果などそんなものなのだから、ここで勉強のペースを崩さずに最後まで走りきることが大切である。国数英に関しては、とりあえずセンターまで約1ヶ月になったのだから、それをしっかり準備すべきだろう。選択肢式ではあるが、読解の基本は変わらないのだから、間違えたら、あまり選択肢の細かい違いにこだわるのではなく、問題文をきっちり読みとるといった勉強の基本に立ち返って、コツコツ努力を継続してほしい。
夜の教育法は夏目漱石『夢十夜』の模擬授業。授業者が個性的で、「小説の授業」というよりも「文学の授業」といった感じの展開がおもしろく、とてもイイ授業だった。授業後の討論でも、私が言いたいことはほぼ出尽くすくらい議論も深まるようになり、今年も(小人数ではあったが)イイクラスになったなぁ…という印象である。12543歩。
2014.12.08 (月) 晴れ
特別時間割が始まって朝の学級タイムがなくなったため、何となく時間に余裕があってうれしい感じがする一方で(学級通信もとりあえず書かなくていいし…笑)、見慣れた顔を見ないのは寂しい感じでもある。空いた時間に添削をしながら過ごす。
大阪の百貨店が選挙に合わせて「かいさんそうせんぎょ」というフェアをやっているらしい。「海産・総・鮮魚」という語呂合わせとのことで、なかなかうまいことやるなぁと感心。8714歩。
2014.12.07 (日) 晴れ
クルマの1年点検の案内が来たので、年末は忙しくなりそうなこともあり、ちょっと早めだが持って行く。ついでに、これまたちょっと早めだが、スタッドレスに交換してもらう。最近は、点検の様子をデジカメで撮影しておいて、「こんな作業をやりました」という丁寧な説明までしてくれるのである。ナビのデータを新しくしたり、エンジンのプログラムの更新をしたりと、色々な作業がなされたようである。午後からちょっとドライブしてタイヤの感触を確かめる。
2014.12.06 (土) 晴れ
入学相談会で出校する。午後1時前から5時過ぎまで、11組の相談に対応する。3年生向けなので、どの方も真剣そのもの。「この成績で大丈夫でしょうか…」といった相談には、昨年の数字を踏まえてお答えするが、これまた当然のことながらボーダー近辺は微妙な数字になるわけで、安易にこちらの判断など申し述べることはできない。いやはや、親身になればなるほど疲れる仕事なのである。
2014.12.05 (金) 晴れ
後期中間考査第4日目。今日で3年生の正規授業?は終了である。考査終了後、3年生を星陵会館に集めて「受験の心構え」というタイトルの講演をする。とはいっても、事前に各担任から「受験に向けてのメッセージ」を書いてもらい、それを進路通信にまとめておいたので、その通信の文面を用いて、今後の日程と担任団の思いを代弁しただけだが、生徒諸君はそれなりにしっかりと聞いてくれたのではないかと思う。ぜひ、担任団の思いをくみ取って、残りの日々を充実したものにしてほしいものである。8543歩。
2014.12.04 (木) 雨
後期中間考査第3日目。古典購読の答案が出る。ただ、今日も会議日で、まだあまり採点していない。ちなみにその会議は、3学年の授業を担当している先生方に集まっていただき、生徒個々の第一志望と今までの模試の結果をすべて提示しながらこれからの指導について考えるというもので、他科目の授業の様子なども分かって有意義であった。
修理に出していたパソコンが意外に早く戻ってくる。使い出すと、iMac Retina5K もカッコイイしすごく魅力的なのだが、bootcamp 上の Windows では、(いくらフリーソフトを導入しても)マックのキーボードに使いにくい部分もあったり、一番大きな理由はテレビが見られない(笑)ということで、据え変えることに。ハードディスクも初期化されておらず、すぐ作業ができる状態なのでよかった。9286歩。
2014.12.03 (水) 晴れ
やっとノドの調子が戻ってきた…かな? 後期中間考査第2日目、現代文の答案が出る。ただし、会議日で忙しく、まだほとんど採点できず。漢字の部分は終わったが、準備した人とそうでない人の差がハッキリ。準備しないでできるほど、日比谷の漢字は甘くないのである。8320歩。
ネット上に「こども映画専門のポータルサイト「こども映画+(プラス)」(株式会社チャイルド・フィルム運営)が、「13才までに見たい日本映画の名作」ベスト20を発表した。」という記事があった。面白いので引用してみよう。
同ランキングは、映画を仕事にする総勢132名にアンケートを実施し、各3本を推薦してもらった上で決定したもの。
1位は『となりのトトロ』(1988)、2位は『風の谷のナウシカ』(1984)、3位は『天空の城ラピュタ』と宮崎駿監督のアニメーション映画がトップ3を独占。このほか宮崎監督・スタジオジブリ作品は、6位に『ルパン三世 カリオストロの城』(1979)、7位に『千と千尋の神隠し』(2001)と『耳をすませば』(1995)、16位に『火垂るの墓』(1988)と上位20本のうち7本を占めるという圧倒的な強さを見せている。
またアニメ以外では、黒澤明監督の『七人の侍』(1954)、小津安二郎監督の『お早よう』(1959)、木下恵介監督の『二十四の瞳』(1954)など、子供たちはなかなか目にすることがないだろうが、この機会に鑑賞しておきたい巨匠たちの名作がランクインしている。
「こども映画+(プラス)」は、日本で初めて「子ども映画」に特化したポータルサイト。今回名前の挙がったタイトル200本のうち、21位以下の作品も今後紹介していく予定だという。
「13才までに見たい日本映画の名作」ベスト20(10位まで抜粋)
1位『となりのトトロ』(1988)
2位『風の谷のナウシカ』(1984)
3位『天空の城ラピュタ』
4位『七人の侍』(1954)
4位『お早よう』(1959)
6位『ルパン三世 カリオストロの城』
7位『千と千尋の神隠し』
7位『二十四の瞳』(1954)
7位『転校生』(1982)
7位『男はつらいよ』シリーズ
7位『大人の見る絵本 生れてはみたけれど』(1932)
7位『台風クラブ』(1985)
7位『耳をすませば』(1995)
7位『時をかける少女』(1983)
7位『銀河鉄道の夜』(1985)
大林宣彦監督の『転校生』と『時をかける少女』があるなら、ぜひ『ふたり』も加えてほしいところである。4位の『お早よう』と7位の『大人の見る絵本』というのは未見である。是非見てみたい。
2014.12.02 (火) 晴れ
後期中間考査第1日目。やはりノドの調子がよくなくて、セキがとまらない。
夜の教育法は、『竹取物語』(昇天)の模擬授業。事前に予行練習もしたらしく、よく準備してあるのだが、生徒役から間違った答えが出てしまった時に、それをフォローして正解にたどり着かせるだけの文法的な知識が不足していることが露呈してしまった感じである。文法を(暗記させるだけでなく)どう活用させるのか、どう考えたら正解にたどりつけるのかを身につけさせるためには、まず自分がしっかりとした文法の知識をもっていなければならないわけで、やはり古文の文法はハードルが高い感じである。11923歩。
2014.12.01 (月) 雨・曇り
特に調子悪いというのではないのだが、「ダメよ~ダメダメ」でなかなかセキがよくならない。8283歩。
●今年の赤ちゃんの名前に関する調査・その1 ベビー用品の赤ちゃん本舗(大阪市)は26日、今年1月1日から10月20日に生まれた子供の名前のランキング「2014年 赤ちゃんお名前ランキング」を発表した。全国の会員から集めた6万9551件の情報を調査した。
上位をみると、男の子は、(1)悠真(ゆうま)(245件、昨年1位)(2)大翔(ひろと)(184件、同2位)(3)陽翔(はると)(173件、同5位)(4)蓮(れん)(172件、同4位)(5)湊(みなと)(171件、同6位)-の順。女の子は、(1)葵(あおい)(295件、同1位)(2)結菜(ゆうな)(232件、同4位)(3)陽菜(ひな)(230件、同3位)(4)結愛(ゆあ)(209件、同2位)(5)愛莉(あいり)(174件、同7位)-の順だった。
また、男の子では、干支の「午(うま)」にちなみ、「馬」の字が入った「悠馬(ゆうま)」が、昨年の150位から、18位へと大きくランクアップ。女の子では、NHK連続テレビ小説「花子とアン」の人気を受けたためか、「花(はな)」が、昨年の76位から15位へと上がった。
●調査・その2 明治安田生命保険は1日、ことし生まれた赤ちゃんの名前のランキングを発表した。男の子の最多は「蓮」(れん=主な読み方)、女の子は「陽菜」(ひな)と「凛」(りん)が並んだ。男の子の2位は「大翔」(ひろと)、3位は「陽向」(ひなた)。女の子の3位は「結菜」(ゆな)だった。
男女とも「陽」を使った名前が目立ち、男の子では「朝陽」(あさひ)が昨年の90位から10位に一気にランクアップした。明治安田は「ソチ五輪での日本人選手の活躍やノーベル物理学賞受賞など明るい話題が多かった世情を反映したのではないか」と分析している。